前の年の秋から小麦作りは始まります。土作りから収穫まで1年近くをかけ小麦が実り、それまで大切に育ててくれた生産者さんが居ます。小麦粉に触れた時一瞬でも小麦畑を思い浮かべ、生産者さんを思い浮かべて頂けたら。

つくる人として参加する

小麦ヌーヴォーのスケジュール

7月上旬

十勝小麦ツアー

十勝の小麦畑を見学し、小麦農家と交流が中心となる2泊3日のとかち小麦ヌーヴォー参加店を対象としたツアーです。
全国からパン屋さんが十勝に訪れ、小麦畑や製粉工場などを巡ります。

7月下旬

十勝小麦の収穫開始

北海道十勝の小麦は7月下旬から8月上旬にかけ収穫の最盛期を迎え、収獲に適した水分になったところをコンバインで収獲作業を進めます。雨にあたって品質を落さないように、天気の良い日はもちろん、夜も休まず収獲を続けます。8月の10日頃まで収獲作業が続きます。収獲された麦は30〜35%の水分をもっていて、これを乾燥機に入れて12%まで落します。 どんどん進む収獲にあわせて乾燥機もフル稼働です。

収穫も毎日続く中乾燥が仕上がった小麦は製粉工場へ運ばれて行き、ヌーヴォー小麦を最優先で精選し製粉します。

9月上旬

小麦粉のお届け・グッズの送付

9月上旬頃にヌーヴォー小麦が出荷されます!

最優先で製粉工場へ運び、精選、製粉をし、配送されます。沢山の人達の協力で全国に一斉に北海道産小麦が届けられます。誰よりも先に今年のヌーボー小麦に触れることが出来ます。

9月23日

小麦ヌーヴォー解禁!

9月に全国一斉にとかち小麦ヌーヴォーが解禁します。
とれたて小麦を通じて、小麦の香りをそのまま食卓へ届け、国産小麦の良さを伝えるとともに、「小麦が国内で生産されている農産物であること」「小麦にも旬があること」を消費者にも知ってもらい、共に収穫を祝う機会をつくりたいという想いがあります。